ツインカムのツーリングモデルの純正マフラーですが、エンド部に水が溜まってしまう構造の為、サビが発生しやすい部分となります。サビの対策として、一度サビを落としブラックに塗装することでサビの再発防止と見栄えを良くすることができます。
お客様がご自身で施工されたので、ご紹介させていただきます。
【Before】施工前のマフラーエンドの状態

愛車の洗車や磨きはマメにしていてもサビ取りのやり方が分からず、周囲からもサビについて言われることが気になっていたとの事…

【After】施工後のマフラーエンド

サビ取りに使用するアイテムはケミカルとボンスター。ケミカルは金属、硬質プラスチック、メッキ用などの表面仕上げ剤がオススメです。スチールウールたわしのボンスターは、100円ショップやホームセンターなどでGETすることができます。

品番:93600082
HD純正ケミカルの中では「クローム・クリーン&シャイン」がオススメです。光沢を長時間持続させる、研磨剤を含まないクローム専用クリーナーです。

サビ取りの後にはサビ防止スプレーを使用したり、耐熱ブラックスプレーを使用して再発防止効果を期待することができます。
耐熱スプレーで表面をコーティングすることで、水分、湿気、排気による汚れなどが直接金属に触れにくくなり、サビの進行を抑える効果があります。また黒く塗装することで見た目も引き締まり、修復跡も自然に仕上がります。

お客様もサビ除去後に耐熱ブラック塗装を施工。見た目の改善だけでなく、サビの再発防止も兼ねた仕上げとなっております。





愛車への想いが詰まったメンテナンス事例をご紹介させていただきました。撮影および掲載にご協力いただきありがとうございました。
マフラーのサビでお悩みの方は是非、ご参考になさってください。
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