FXLRS・ローライダーSの年式による違い

FXLRS・ローライダーSは元々はダイナファミリーの人気車種でしたが、2020年にソフテイルファミリーとして復活したモデルです。

同じFXLRSでも年式ごとに仕様が異なっていますので、簡単にご紹介致します。

2020-2021年

2018年にソフテイルファミリーがフルモデルチェンジを迎え、フレームや機能面を一新し、ミルウォーキーエイトエンジンを搭載。元々ダイナファミリーとして販売されていたFXDLS・ローライダーSから車種名を変更し、2020年に「FXLRS・ローライダーS」として登場しました。

エンジンは「ミルウォーキーエイト114(1,868cc)」を搭載し、足回りは「倒立フォーク+ダブルディスクブレーキ」を装備。シンプルで走り重視のスポーツクルーザーの代名詞的存在に。

メーターはタンクコンソールにスピード&タコメーターの二眼タイプとなり、ダイナ時代を思わせるデザインとなっています。

2022年


タンクマウントのメーターからハンドルライザー付近へ変更に。一眼となりましたが、タコメーターも装備しています。この変更によりメーターの視認性がアップしました。

標準装備のエアクリーナーもオーバルタイプからエルボータイプへデザイン変更に。

2023-2024年

機能面、デザイン面での変更にはありませんが、エンジンがミルウォーキーエイト117(1,923cc)へ変更。これにより出力がアップ。

2025年

2025年より同じミルウォーキーエイト117でも車種により「クラシック、カスタム、ハイアウトプット」と性格の異なるエンジン特性を採用し、FXLRSはハイアウトプット仕様となり、114馬力、173Nmトルクを発揮。

サスペンションも刷新され、新設計のリアサスペンションに専用セッティングのフロントフォークによりコーナリング性能が向上。

マフラーデザインも2in2スタイルから2in1スタイルへ変更。現代的なスポーツクルーザーとなりました。

まとめ

この様に、同じFXLRSでも年式により意外と違いがあります。性能面、デザイン面、価格面でも差が出てきますので、お好みのスタイルをお選び頂ければと思います。

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この記事を書いた人

インジェクションにキャブレター、スポーツスターからツーリングモデルまで、複数台のハーレー所有歴を活かし、実体験を基にした車両選びをさせて頂きます。趣味はキャンプ、温泉、ツーリング。カスタムからツーリングスポット紹介まで、お客様のライフスタイルをご提案させて頂きます。