リジスポとラバスポの違いとは??

スポーツスターの歴史は長く、エボリューションV2エンジンを採用した1986年から今に至るまで幾多となくモデルチェンジを繰り返し今でも多くのファンに愛され続けているモデル。

近年、入手しやすく維持もしやすい事から旧車入門に適していると評判の1994年式以降リジッドスポーツと、21年まで販売され、店頭でも多く見られるラバースポーツの違いをご紹介させていただきます!!

リジスポとは?

リジスポと親しまれている所以はフレームとエンジンの固定方法にあり、現代のオートバイや自動車ではエンジンとフレームの間に振動や騒音を軽減するラバーブッシュを採用し、ライダーに伝わるエンジンの揺れを抑えた仕様が殆どとなりましたが、2003年までのスポーツスターはエンジンをフレームに直接搭載している事からリジッド=硬い、硬直した と言う意味でリジットマウントと呼ばれるようになったとか?

大排気量Vツインから発する心地の良い鼓動感を、スチールフレームの柔軟な性質と上質なHD純正シートのクッション性からライダーへ程よくダイレクトに伝わり、構造がシンプルなのでカスタムやメンテナンスをDIYで楽しみたい層にも人気なモデルです。

ラバスポとは?

2004年からフレーム設計を一新。リジッドスポーツの華奢な見た目からより高剛性となったフレームは太く逞しい見た目へ。高速安定性や快適性を飛躍的に向上させた。リジッドスポーツのご紹介文からお察し頂けている方も多いと思いますが、この年式からエンジン前後とフレームの間にラバーブッシュを採用。アイドリングから低回転時はVツインらしい鼓動感を感じるものの、常用回転域に達するとその振動は影を潜め、長距離ツーリングも苦にならない快適な乗り味へ。重量こそ20~25kg程重くなってしまったものの、デメリットに感じさせない乗り味に技術の進化を感じます。

今回の内容以外にもリジスポとラバスポの違いやお伝えしたい特徴が沢山ございますので、次回もお楽しみに!!

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この記事を書いた人

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