【ハーレーXL】ステップポジションによる違い

スポーツスターには大きく分けて2種類のステップポジションが存在します。

一般的なのが「ミッドコントロール」と呼ばれる真ん中のステップポジション。

カスタムルックやクルーザー特有のポジションである「フォワードコントロール」。

 ※一部車種やオプションで中間位置の「ファーザーフォワードミッドコントロール」もあります。

今回は代表的な車種である「XL883N ミッドコントロール」と「XL1200X フォワードコントロール」でステップポジションの比較をして行きたいと思います。

ミッドコントロール

最も幅広く標準装備されているスポーツスターの代表的なステップポジション。

ミッドコントロール

膝の下に足が位置するスポーティーなライディングスタイル向け。

ミッドコントロールですとどちらもしっかりと膝が曲がっており余裕を持って乗れるポジションです。170cmですと違和感無いですが、高い方は窮屈に感じる事があるかもしれません。

フォワードコントロール

XL1200XやXL1200Vの様なファクトリーカスタム車両に主に標準装備されているステップポジション。

フォワードコントロール

足を伸ばして風を感じるリラックスした姿勢となります。

170cmですと全く問題なくリラックスした姿勢ですが、155cmですとシートの前側に座ってもかなりギリギリです。ブレーキやシフトチェンジがキツそうです。このポジションですと手前にカスタムする事をオススメします。

ポジション比較

身長によるポジションを比較してみました。ステップポジションによってかなり姿勢が異なることがわかります。

スポーツスターは2004年以降ですとフレームが共通の為、ステップポジションの変更が可能です。社外パーツで簡易的にステップを手前にするキットも販売されていますので、細かな調整も可能です。

スポーツスターのステップポジションでお悩みの方、ご参考にして頂ければと思います。

神奈川県に広がる、7拠点のハーレーネットワーク

当サイト・ハーレーゾーンは、ハーレーディーラー&ハーレー専門店、合計7拠点より情報配信をしています!最新ハーレーの新車はもちろん、ハーレーの中古車はグループで200台以上在庫しています。「あの最新ハーレーに乗りたい」「憧れていた少し前のモデルに乗りたい」「元からカスタムされているハーレーに乗りたい」など、色々なニーズにお応えしております。ハーレースタッフによるハーレーの下取・買取も行っておりますので、是非お気軽にお問合せ下さい!

この記事を書いた人

インジェクションにキャブレター、スポーツスターからツーリングモデルまで、複数台のハーレー所有歴を活かし、実体験を基にした車両選びをさせて頂きます。趣味はキャンプ、温泉、ツーリング。カスタムからツーリングスポット紹介まで、お客様のライフスタイルをご提案させて頂きます。